editplus_HOME
社長の経歴
会社概要
業務内容&実績
news
情報誌の企画・編集
サイトの企画・制作
会社案内等の企画・制作
求人情報
アクセス
お問い合わせ
社長写真

萩原 展孝
(ハギハラ ノブタカ)

昭和29年、鹿児島県生まれ 
立命館大学文学部卒業
京都の出版業に携わって30年。創刊に関わった媒体多数。

■創刊やリニューアルを手掛けた媒体

【クラブフェイム(後の『京都CF』)】創刊責任者
『A CITY FOCUS』という名前で発行されていたミニコミ誌を、現在の株式会社フェイムが事業継承した際に、事業の責任者として、営業と編集を統括する立場で新創刊を担当した。題号を『クラブフェイム』と改め、本格的なタウン誌として1988年リニューアル創刊し、フリーペーパーから書店販売誌へと進化させた。『京都CF』はその後2009年9月号、通巻309号で休刊となっている。

【STU;DUO(ステューデュオ)】1993年10月創刊
B4と大きな判型で2色刷が特徴の大学生向けのフリーペーパー。学生の街、京都の学生にもっと元気に遊んでほしいという願いから創刊。今のようにフリーペーパーが街にあふれていなかった当時、学生スタッフと一緒に発行を続け、『STU;DUO』の学生スタッフからは、後にプロとなる多くの編集者やライター、カメラマンを輩出した。

【Leaf(リーフ)】1996年4月創刊
京都初の女性向け書店販売月刊誌『Leaf』を創刊。京阪神の情報誌は存在したが、京都は大阪や神戸の後に、数件の情報が載っているだけ。雑誌1冊まるごと京都の情報が載っていたら、こんなに楽しいことはない!と創刊することになる。発行当初から、地元書店や地元流通の強力なバックアップがあり、以来『Leaf』は発行元を変え現在に至っている。

【Leafのホームページ】2000年4月リリース
『Leaf』の雑誌のコンセプトは引き継ぐが、ネット独自のコンテンツを追求したサイト『Leaf京都ナビ』を立ち上げる。リアルタイム、検索性、双方向の3つをキーワードにサイトを構築。アクセス数は年々飛躍的に伸び、紙とネットの融合を実現した。

【Leafのムックシリーズ】2002年7月『京都 町家でごはん100』創刊
月刊誌からの飛躍を求めてムックコードを取得。最初のムック『町家でごはん100』は東販週報でランキング3位に入るなど大ヒット。以降『Leaf』からは多数のムックが発売されている。

【e-labo!】2005年1月創刊
NTTマーケティングアクトとLeafがコラボして立ち上げた大人向けのフリーマガジン。街のニュースやカルチャーをコラムで構成する誌面が特徴。2006年に廃刊となる。

【おおきにKYOTO】2006年7月創刊
京都の不動産会社が発行するクーポンマガジンの編集を受託。創刊の企画から編集までトータルにサポートした。2008年6月廃刊。

【news】2006年10月創刊
京都に生まれる「未来の名店」を届けるフリーマガジン『news』を創刊。新しくオープンするお店の情報とそのお店の方の思い入れを、たくさんの人に知ってほしいということから創刊。メインコンテンツの新店情報はもちろん、ペイドパブや記事のひとつひとつを丁寧に取材し、「読める」フリーペーパーとして多くのファンを獲得している。

【LifeLike】2008年3月リニューアル新創刊
株式会社ユメコムが発行する会報誌。それまで不定期に発行されていたが、月刊誌としてリニューアルした。シルバーをターゲットにした「老後」と「介護」に特化した誌面で高齢社会のニーズをとらえている。現在は発行元が独自で編集、季刊誌として部数8万部以上を発行している。

【RAKUO!】2009年11月創刊
株式会社洛王セレモニーが発行する季刊会報誌。「妖怪」や「世界の国旗」、「仏像」など毎号、面白い特集を組んでいる。

【京都コロン】2011年7月創刊
株式会社アド・プラネットが発行する京都のタウン情報フリーマガジン。創刊の企画から誌面構成、編集の流れ、流通まで全面的にサポートして、特集など高いクオリティの誌面を実現した。現在は発行元が独自で編集している。